体験レポート まずは腕からイーモでフラッシュ
◆ まずはレディLEDをチェック ◆
腕のシェービングも行い、スキンテストも問題なく完了。
フラッシュのレベルは4に設定、付属のクーリングパック(保冷剤)で冷やしました。
腕への体験準備okです。
● 緑なら準備OK
レディLEDは緑になっています。

● 腕へイーモのハンドピースを接触
ハンドピースを接触させ、ピッピッ音がして、確実に接触している事を確認してからスタートボタンを押します。
ダブルショットの場合は、2回目の照射が完了するまでスターボタンを長押しします。
スタートボタンを押して、0.5秒〜1.5秒で2回目のフラッシュ照射が行われます。
それでは、スタートボタンでフラッシュします。

今回クーリングパック(保冷剤)で冷やしているので、腕への体験では痛みはほとんど感じません。
腕の毛根は浅い為、それほど痛みは感じにくい部位のようです。
もちろん、個人差はあるようですが。
◆ 肌からハンドピースを離す ◆
● イーモでフラッシュ後は必ずハンドピースを離す。
照射後は必ず肌からハンドピースを離します。肌に付けた状態だと、やけどの危険があるようです。
イーモに添付されていた安全上の注意にも記載されていました。

ファンがハンドピースのカートリッジを冷やします。
冷却ファンの音は、他メーカではうるさい機種もあるようですが、イーモは静音設計の為、比較的静かで、夜でも十分使えることが体験できました。
音の感じは、パソコンのファンのイメージです。
● 約10秒待ちます
○イーモのレディLEDが赤の点滅から緑になるまで待ちます。約10秒程度です。
この時、手前のオレンジ色のレベル表示LEDが左から徐々に点灯していきます。
音は、ピッピッ・・・・からピーで準備完了です。

● この時間を利用して肌を冷却
この時間を利用して冷却することで、痛みも少なく肌にも優しくお手入れできます。
クーリングパック(保冷剤)で次に照射する場所を冷やしてもいいですし、今照射した部分の肌がデリケートな場合は、照射後も冷却することで炎症を抑えることができます。

ビキニラインなどデリケートな部位は、なるべくフラッシュした後も冷やすことでダメージを少なくできます。
● レディLED緑
10秒経過して、イーモのレディLED表示が赤の点滅から緑へ変わりました。これで、準備が整いました。次に照射するときは、重ならないように注意しましょう。

このような感じで、照射する場所を少しずつズラしながら、重ならないように、繰り返し行います。
次のemo体験10では、ダブルショット前後の肌状態と注意点を写真で紹介します。


