ヘアーサイクルに合わせてフラッシュ照射
◆ 3つのプロセスを知ろう ◆

体毛にはヘアーサイクルがあります。
体毛は、永遠に伸び続けるわけではなく、成長後、抜け落ちるというサイクルがあり、そしてまた、新しく生まれ変わっています。
このことを、ヘアーサイクルといい、3つのプロセスがあります。
【成長期】 ⇒ 【退行期】 ⇒ 【休止期】
(サイクルは部位によりかわります)
成長期は、毛穴の中の毛母細胞が分裂成長することで、表皮へどんどん押し上げられて、生えていきます。
退行期は、毛母細胞の分裂がストップして、抜け落ちる準備に入ります。
休止期は、けが毛乳頭と完全に離れ、抜け落ちます。
原理的には、メラニンにフラッシュ照射が効果的
◆ 原理はこんな感じ ◆
成長期では、毛根部分にメラニンという色素が多くある為、光を吸収しやすい状態です。
そこへ、脱毛機で照射することで、毛包部分の毛乳頭や毛母細胞へ熱が加わり、死滅してしまいます。
死滅することにより、老廃物として1〜2週間程度で抜け落ちます。
数週間後には、また生えてきますが、細くなって生えてくるようです。
再度同様に照射繰り返すことで、毛穴も収縮し目立たなくなるようです。
つまりフラッシュ脱毛機で効果的にお手入れする為には、メラニンの多い成長期に行うといいんです。
人気のイーモの場合では、2週間の間隔で最低でも4〜5回のフラッシュ照射が必要です。
おすすめとしては、約8回、5回目後で追加的なお手入れが必要な場合は、4週間の間隔で使用するように言われています。


